ヤマダストアーについて

「エコ」ではなく、究極の「エゴ」な企業を目指しています

皆さんはヤマダストアーと聞くとどんなイメージがありますか?
ちょっと変わったものを置いてる?
エコな企業?
実はどれも私たちの一つの側面でしかありません。

結果として私たちの行動がエコだと言っていただけるのは、究極に自分たちのことを考えてしている行動を世間がそう捉えているのでしょう。

魚がいなくなって困るのはヤマダストアーです。
地域の商店がなくなって困るのは地域経済に依存しているヤマダストアーです。

すべては私たちのために行動しているのであってすべてはヤマダストアーの生存戦略なのです。

ヤマダストアーで働くうえで最も重要なのは「経営学」でもなく「マーケティング」でもなく一見、自分とは無関係とも言える他者との関係性に気付けるかどうか
つまりは「生態学」が最も重要なのです。

恵方巻の一件においても「食品ロス」のみが取り上げられましたが、それも一つの側面であり、私たちは年明け早々から始まる恵方巻の予約合戦に辟易していたのです。

消費することでしか成長できない社会システムにうんざりしていたのです。

夏に新作のダウンジャケットが店頭に並び、冬が訪れる前にセールにかかるような服飾業界と同じく、食品小売業界もめまぐるしいスピードと大量消費を煽ることが常識となっています。

私たちが求めるのはそんなバカげた社会システムにうんざりし一緒に革命を起こしてくれる人材です。

食品小売業は並べて売るだけの退屈な業界ではありません。
食品生産の在り方を変えることはどんな業界よりも世界を変えることができます。

私たちは播磨から世界を変えていきます。

地域の20年後をつくる

私たちヤマダストアーは私たちが思い描いた地域の理想の20年後の未来を 生産者・消費者・ヤマダが共有し、そのゴールへ向かうための一つのツールとして食品スーパーを運営しています。

ヤマダストアー店舗外観

自分たちの食べるものは自分たちの近くで作る

古来より日本人が培ってきた食文化を紐解き、新しい解釈で実現することが昨今の食を取り巻く多くの課題を解決できる最適解であると私たちは考えています。 野菜工場も培養肉も昆虫食も一つの解かもしれませんが、私たちの消費の仕方を変えずして地域の20年後はつくれない。 全ては我々小売と消費者・生産者、3者の行動変容であり、その「消費の革命」こそが地域の未来にとって一番重要であると考えています。

自然の風景

求める人材

ヤマダストアーはその「消費の革命」に賛同し新しい地域の未来を一緒に担ってくれる仲間を募集しています。
食品小売業は決して並べて売るだけの退屈な業界ではありません。
食の生産と消費の仕方を変えることはどんな業界よりもインパクトがあり、未来を変える力を持っています。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

さつまいもの収穫風景